【中国】ノストラダムスが予言…「2020年『アンゴルモアの大王』が共産党から政権奪取、強力な軍事力で世界に打って出る」

60 views2013年11月15日17:15にゅーすアルー!
1 名前:ニライカナイφ ★:2013/11/15(金) 11:19:01.49 ID:???
◆ノストラダムスが予言「2020年中国滅亡」の戦慄

偉大な予言者の文言はあの大国に向けられていた。
天安門で起きた車炎上テロも始まりにすぎない!?

かの予言者が宣言したとおりに、中国の"終末"が始まったのか……。
世界中が騒然となった。
「10月28日、天安門広場の歩道に小型四輪駆動車が乗り上げて、群衆をはねた後、
天安門につながる橋の欄干にぶつかって炎上。5人が死亡、38人が重軽傷を負うという
大惨事が発生しました。新疆(しんきょう)ウイグル自治区の独立派による自爆テロとの
見方が強まっています」(通信社記者)

今回の事件に関して、中国問題に詳しいジャーナリストの富坂聰氏は、
「今回のテロはウイグル族による反政府活動です。しかし、こうした形に限らず、
中国民衆の間では、貧富の格差に対してなど、不満が溜まっている。
これをきっかけに、あちこちで同じようなテロ行為が頻発する可能性があります」と分析。

これは、明らかに中国共産党の一党支配、習近平体制崩壊の予兆である、
と見ることができるのだ。何もデタラメを言っているわけではない。
こう指摘したのは、「1999年7月に世界が終わる」という終末予言で
世界を恐怖のドン底へ突き落とした、中世フランスの医師で占星術師の、ご存じノストラダムス。

なんと彼が、中国最高指導者である習近平の出現、そして、近い将来の中国滅亡までをも
見事に"予言"しているというのだ!
「99年7月、実際に世界が滅びなかったため、ノストラダムスの信用は日本では失墜しました。
しかし、ノストラダムス自身は、もともと"99年に世界が終わる"と断言していないのです」
(オカルト雑誌編集者)

そう、「ノストラダムスの大予言」で知られる著書『諸世紀』は、複雑怪奇で難解そのもの。
99年7月に〈人類滅亡〉〈世界が終わる〉と書かれているわけではない。
< 1999年7月、空から恐怖の大王が降ってくるだろう。
アンゴルモアの大王を復活させるためにマルスは幸福の名のもとに支配するだろう >(五島勉訳)
これが曲解されて伝わったわけだ。

しかし、『諸世紀』では、ケネディ暗殺、人類の月到達、チェルノブイリ原発事故、
9・11同時多発テロなど、歴史的大事件を見事に的中させた。
「99年7月……という予言詩には、〈人類滅亡〉以外の意味が込められているというのが、
アカデミックな世界では定説となっています」(考古学研究員)

この書では、中国に関する予言を連発しているという見方が強いのも事実だ。

イメージ画像:http://ec2.images-amazon.com/images/I/51L94mcJFcL._SX400_CR30,80,240,320_.jpg


■アンゴルモアの大王=中国人

< (前略) 姿を現すのはアジアであろう。徒党が大いなるヘルメスから送り出され
東洋のあらゆる他の国家を超えて、彼は勢力を延ばすだろう > (諸世紀X- 75)
ヘルメスとはオリンポス12神のひとりで、旅人や商業、泥棒、羊飼いの守り神。
これは、明らかに中国の台頭を表した予言である。

< 破壊されたアジアに脅威を見ることはないが、七に継続したものが権力を握ることとなる>
(諸世紀Ⅳ-50)

週刊大衆 2013年11月18日号
http://taishu.jp/politics_detail744.php
http://taishu.jp/politics_detail745.php

※>>2へと続きます。


2 名前:ニライカナイφ ★:2013/11/15(金) 11:19:13.76 ID:???
※>>1の続きです。

これは習近平が権力を握り独裁的な政治を行うことを指し示したものだろう。
習政権が言い出した「七不講(チープジャン)」という政策と深く関係しているのだ。

「具体的には1.人権を認めず、2.報道の自由を制限し、3.政治活動にも制限を加え、
4.国政選挙権を認めず、5.党の過ちへの批判を認めず、6.特権階級批判を許さず、
7.司法の独立を認めない、といった政策なんです」(中国ウオッチャー)
まさに「七不講」。恐ろしいほどに符合する。

しかし、こうした強圧的な政治が、現代に通用するはずはない。
「現状の中国共産党には限界が来ています。一党独裁はもう持たない。
考え得るシナリオのひとつは、共産党プラス1の別の党ができて、徐々に政治を変える
ソフトランディングの方式。あるいは、一度、完全に共産党が打倒された中から、
過激な勢力が政権を奪取してしまうという、どちらかです」(前出・富坂氏)

その後者、「過激な勢力」が中国の国という枠組みを破壊し、「1999年の予言」以上の
脅威となり得るという。
「99年7月……という予言にある"アンゴルモアの大王"が"モンゴリアン=中国"という解釈は
評論家のコリン・ウイルソンらの研究者が、以前から唱えている。
これは、この先の中国に出現する、過激な新興勢力のリーダーという説が有力です」
(前出・研究員)

99年、コソボ紛争で、NATO軍(実態は米軍)がユーゴの中国大使館を誤爆するという
事件が起きた。
「このとき、中国は反撃しなかったんです。当時の軍事力では、NATO軍に対抗できないことは
目に見えていたんです」(前出・中国ウオッチャー)

まさに臥薪嘗胆、そのときから種を蒔き始まった強大な軍拡。
過激なリーダーに加えて、その軍事力を発揮したとしたら?
「シナリオどおりならば、世界に打って出るのが2020年と言われているんです。
でも、今回の天安門の事件で早まるのかも……」(中国ウオッチャー)
動き出した大国の歯車、はたして東京五輪の年まで、滅亡せずに済むのか。

※以上です。



引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1384481941

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